おはようございます。
さて、はたから見てまずい状況なので、良かれと思って色々としたのに、それを受け入れない人っていませんか?聞く耳を持たないとか?タイミング的にその時期でないと言われますが、そういう人を相手にすると疲れてしまいますよね。でも、なぜ、受け入れないのでしょうか?
確実に言えることは、その人はその状況に対して「受身」となっていて行動できないことです。付け加えるなら、まだ大丈夫とどこかで思っているからです。
フィットネスジムに来ている人で肝臓の数値のγGTPがかなり悪化したので、お越しになった人がいます。あるいは、ガンとなってそれからという人もいます。そうした人は、このままでは命が危ないと思って来たので、ちゃんとトレーニングします。
人が「良くなる」ためには、まず、これ以上すると「さらに悪くなることへの恐れ」という段階を経ないと行動に移せないのです。
実際、痛風とか糖尿病との人とかは、薬でなんとか止まるので、お酒を控えることをしなかったりしているのが見受けられます。彼らは、トレーニングに熱心ではありません。
もし、身近で問題を抱えていてあれこれやってあげても行動しない人がいたとしたら、まだその状況に対して受身なだけです。何とか時間が経てば何とかなるとどこかで思っているのです。
これは仕事でも一緒です。コロナで大打撃を受けたとしても行動まで落とし込めるかそうでないかは、その人の状況が「さらに悪くなることへの恐れ」の状態になっていたかどうかです。
ですから、問題を抱えた人を何とかしようと思っている人は、残酷なようですが、本人が「さらに悪くなることへの恐れ」状態になるまで待っていることが最善の策なのです。
今日も元気で頑張りましょう。
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