おはようございます。
さて、子どもって思い切った本当のことを言いませんか?それが大人になるに従って相手のことを考え、傷つけたくないと、こんなことを言うのはみっともないなど色んな考えが入り込み、言えなくなります。
姪が中学くらいの頃、90歳を超えた高齢の私の父と一緒に暮らしていました。父は、足も不自由になり、身体の自由も効かなくなっていたので、ある時父が大をおもらししてしまったことがあります。
父は、昔から強気だったので、「尻が言うことを聞かない」と半ば強引な正当化をしました。そうしたら、姪がすかさず、「じゃあ、じじいのお尻はどこについてるの?」と反論しました。
グーの根も出ませんよね。あまりに本当のことを言われると人は苦笑以外にできず、反論もできないものです。
私も、フィットネスジムで年輩の飲食店経営の方が、かなりの高学歴だったので、一般的に飲食店ではその年齢ではそういう人をあまり見かけないので、「何で、大学出て飲食やってるんですか?」と聞いたことがあります。
そうしたら、やはり苦笑して、本音で話してくれました。
最近も素直そうな若い青年が、バリバリのお金に走るようなネットワークビジネスをやっていたので、「そういう仕事、正直合わないんじゃないの?」と言ったら、良い仲間がいるからなど、色々と理由を教えてくれました。
正直な本当のことを言うには勇気がいりますが、それを言わないと相手との距離は、いつまでたっても縮まりません。人は大人になるにつれて社会経験を積むとどうも守りに入ってしまいがちです。そして社交辞令の応酬の表面的な会話が続くのです。
しかし、もし、人と仲良くなりたいなら、思い切って本当のことを言うことでしょう。それは純粋に相手への興味から来ることで、それを言ったからと言って関係はまずくはならないでしょう。
今日も元気に頑張りましょう!
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