自分が正しいが強すぎると周りと合わなくなるとは?

おはようございます。

さて、人はそれぞれ考えていることは違います。相手が良いと思っている価値観、悪いと思っている価値観と自分とは異なります。

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長の度重なる女性蔑視発言を見て本当にこの人の頭の中はどうなっているんだろうと疑問に思う人は多かったと思います。

あまりに自分のルールが正しいと思い込んで、人に押し付ける人は嫌われます。こうした人が明らかに間違っていた場合、それを指摘したこともあるでしょう。

しかし、自分は正しいが強すぎる人は絶対認めようとしません。なぜなら、思い込みが激し過ぎるからです。森会長も一度ならぬ、何度も繰り返した時点で、明らかに自分は正しい傾向が強い人だったんでしょう。

最終的には、こんな人が役員をやっていたら、日本の信用がガタ落ちするということで、やめさせられました。

過ちを認めることができるというのは自分をきちんと分析できる人、自分自身を冷静に見れる人が持っている能力です。

間違いを犯すことは誰でもあります。しかし、その失敗から学んで、柔軟に自分を変えて、次へ活かすことができる人が優秀な人でしょう。

自分は本当に正しいのだろうか?と常に振り返ることが大切でしょう。

今日も元気に頑張りましょう!

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