おはようございます。
さて、あおり運転の事故が目につきますが、車を運転していたら煽られた人は実際多いと思います。煽る人は、どんな車でも煽ります。おそらく、煽るような人は、どんな車にでも勝ちたい、自分が一番優れているという誤った偏向レンズをかけているのでしょう。
そのレンズに挑んた人は、結果として、事故に遭ったり、嫌な目に遭うのでしょう。
多かれ、少なかれ、人は偏向レンズをかけています。そレがマイナス面に振れた人は、周りとの人間関係で問題を引き起こします。
例えば、常に不安な人は、不安の偏向レンズをかけています。そうした人は、他人がするこは何でも不安になります。それに対して、心配する必要ないことを論理的に、理性的に話してもらちが飽きません。
というのは、こちらが理性的に話しても、その人の偏向レンズと通り抜けると不安という結果になるからです。そして、実際の起きたことより、偏向レンズを通り抜けた不安の妄想の方が強いので、それでもって相手の言動を解釈します。
何を言っても会話がかみ合わないのはこういう人相手に話をする時です。
怒っている偏向レンズをかけている人も付き合うのは辛いですよね。煽り運転するような人は常にこうした状態だと思います。常に怒りの感情に満ちた偏向レンズをかけています。そうした人の取る言動は、破壊的です。
言ってもダメな人は、何を言ってもダメなのです。それに付き合うだけ無駄でしょう。自分を変えることさえ難しいのに人に何かを言って変えさえることはなお大変です。
解決策としては、そうした人とは距離を置くことでしょう。そして、早めに見切ることが出来れば、出来るほど、痛手は少ないでしょうね。
今日も元気に頑張りましょう!
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