おはようございます。
さて、今朝「チーズはどこへ消えた?」という本を読みました。変化を恐れる人とそれを恐れるチャレンジする人について寓話にして書いてます。変化を恐れず、チーズを探していくネズミと、現状に留まる小人のたとえで語っています。
ネズミは単純だけど、今まで食べていたチーズがなくなっても、それに懲りずに果敢に探しに行き、小人はなかなかチャレンジできず現状に留まり、最後には意を決っして、小人もチャレンジしていきます。
これは人間社会の風刺であり、実際そういうことは起きています。
数年前に大阪へ出張した折にサラリーマン時代の同期に20年ぶりに会ってきました。その時に彼が、定年が不安だと言ってたので、「こういう仕事がある」など色々と仕事を紹介したら、「それって!リスクあるの?」と聞かれました。
明らかに変化を恐れていました。
自分で事業をしている立場から言えば、リスクは当たりまえで、それを行動で補う以外の手はありません。
また、テレビが、衰退していったのも変化を恐れていたからでしょう。コロナ倒産というのも、変化に対応しなかったことに他なりません。
実際、自分の仕事もコロナで外出が禁止となったので、ZOOMを使って顧客を全国にと思って、活動し始めたら、関東地方でお客さんを獲得しました。
今週、東京出張しようとしたら、直前でお客さんとのアポがキャンセルとなったので、別の用事を無理やりいれたら、その方と良い関係が築けてかえって売上があがりました。
ですから、変化こそ、常であるという考えを持っていると失敗が失敗でなくなります。チーズは探しに行かねばならぬのです。それも無くなる前にがこの本が伝える教訓でしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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