武漢肺炎で変わったこととは?

おはようございます!

よく大きな出来事があると価値観や考え方が大きく変わることがあります。武漢肺炎によって変わったことは色々とありますが、それは何だったのでしょうか?

ボルダリングでは、良い調子で段階、級を上げていった時にこれは変わらないといけないなと思う出来事がいくつかありました。それは怪我です。最初は、腰の痛み、次に足首のねん挫、最後は腹筋の軽い肉離れです。これらは無理にホールドを取りにいった時にすべて起きました。足りてないものは筋力でした。

そこで、ジムもクローズなので、家に懸垂台を設置して懸垂などの筋力トレーニングし始めました。筋力トレーニングが必要だなと気づいていましたが、怪我でさらに必要性が高まり、本格的にやることになったのです。

話を戻しますと、武漢肺炎ではっとした出来事は、志村けんさんの死だったと思います。あんなに面白く人を楽しませる人が、亡くなられたことです。原因は、元々の健康状態でしょう。

いくら仕事が出来て多くの人に良い影響を与えたとしても自分の健康をないがしろにしていたら、死のリスクがあります。そうした潜在リスクに対してきちんと対処せずに仕事を続けていたのでしょう。

実際、健康状態をないがしろにして仕事をしている人が多いと思います。私の同級生でも脳梗塞が二人、また別の若い友人は脳梗塞と脳出血で半身不随となってしまいました。

武漢肺炎でも経済的にゆとりがあれば、問題はないでしょう。同様に健康についても現在、身体動いてるし、仕事できてるから良いではなく、もっと高いレベルの健康状態が必要でしょう。

例えば、極端なこと言えば、マラソン大会に出れるとか、3000m級の山に登れるとか、2km泳げるとかです。

私がボルダリングで筋力不足だったように、当事者は絶対自分の状態に気づいています。あとは、それに対して行動できるかでしょう。それが自分のみならず、周りの人の幸せにつながるでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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