韓国のクラブで感染拡大から見える国家の管理の限界と自己決定について

おはようございます!

今日は晴れて良い天気ですね。さて、韓国のクラブで外出禁止が解けたら、いきなり40人クラスター感染ということが起きました。なぜ、そうなのかを考えてみました。韓国は100%個人が国家によって管理された社会です。マイナンバーがなければ、年金、個人のパスポートは発行できず、携帯やインターネットも使えません。街頭カメラ数は国民一人当たり中国以上という超監視社会です。

これがゆえにコロナ肺炎で感染者を追えたのです。どこへ移動したのか監視カメラの顔認証でわかってしまうのです。

しかし、これだけガチガチに管理されるとどうなるかと言うと、管理は自分の意志でやっているのではありません。国家によって管理されているから仕方なく従っているのです。そして人は自由意志に逆らうような管理には抵抗するものです。

ですから、規制が解けた途端、その反動で羽目を外す輩がでてくる訳です。

いわば、ガチガチに校則が厳しい学校みたいなもので、校則が厳しいのもかからず、問題児が多く出てくるようなものです。逆にレベルの高い学校は校則があまりありません。その代わり、自由な環境であるからこそ、生徒は自分で考え、自分で行動し、結果の責任は自分でとらなければなりません。

これは家庭でもそうで、勉強しなさいとガミガミ言われた子どもより、親があまり言わなかった子どもの方が勉強するようなものです。

日本がゆるゆるなのは、個人の責任に任しても大丈夫だと国家も認識しているし、個人も自己責任ということで、自分の問題としてとらえているからです。マスク着用率も高いし、スーパーへ行くと、店の係の人がいなくても手をアルコール消毒している人が多いです。

ですから、最終的にコロナの感染を止めるのは一人一人の努力と節制にかかっていることでしょう。そして、人は自己決定してる時が一番能力を発揮しやすいでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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