おはようございます。
さて、先日、野村克也氏がお亡くなりになりました。慎んでご冥福をお祈りします。追悼文で元阪神の新庄氏が興味深いコメントを上げていました。
それは、「選手に自由に野球をやりなさいって指導したのはお前だけや」
「お前は何番だったら野球を真剣にやってくれるんだ?そりゃ4番ですよ。次の日から僕を4番に起用し、その年プロ野球人生最高の成績をあげメジャーに行けた」
です。まさに彼に合った指導をしていたのでしょう。
私が通っているボルダリングジムでは、現在、自分よりほとんどの方が実力が上で、一緒に135度以上の強傾斜(オーバーハング)を登れません。従って、90度とか105度とかの壁を一人で黙々とチャレンジしています。
そして、何回か同じ課題を上手く登れなかったり、あるいはやっと登れたりすると、その時だけは、不思議に店長さんが見ていて、褒めてくれたり、こうしたら、いいよとかアドバイスをくれます。
普段は、放任主義で的確なポイントだけ指導してくれるので、とても有難いです。
人というのは自分の好きでやりたいので、普段からあれこれ言われるとあまり嬉しくないものです。その点、このようなやり方は、自分に上手くあっているようで、ストレスを感じませんでした。
人や物に対しては、過剰なコントロ―ルとコントロール全然しないで放任のどこかの地点で丁度良いところがあります。カウンセリングでもあまりに親御さんがお子さんに過剰にコントロールか、あるいは全然しないとおかしくなります。
外国に行くと道とかの普通にゴミが落ちていて、1週間たってもそのままなのを見たことがあります。これはあまりにコントロールされてない状態です。
中国では、以前は獣肉市場がインフルエンザとかの原因と言われていても放任状態だったのが、新型コロナ肺炎でいきなり武漢閉鎖までなっています。コントロールがないか過剰かに触れる点で、コントロールが上手くされてないことがわかります。
ですから、人の指導や物事もすべてコントロールという視点を持ってみていくとよく理解できるでしょう!
今日も元気で頑張りましょう!
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