おはようございます。
さて、人は自分と同じには考えないということがわかる、貴重な体験をしました。昨日、自転車のタイヤのパンク被害に遭ったので、警察に念のため、被害届を出しました。
理由はそうした犯罪者は余罪がある可能性があるので、データを上げておけば警察の注意が集まること。また何もしないで一人で悔しい思いをしているより、処理をすることで気分的にスッキリすることです。
警察署内で、調書をとっている間、もう一人の上司の警官の人と雑談に話が咲きました。
私「前に車に自転車がはねられた事故に遭遇したんですけど、低速の場合、人は死なないもんですね。教習所でそうしたことを教えれば、ひき逃げの事故は少なくなるような気がしますが、それはしないのですか?」
警察官「確かに、打ちどころが悪くなければ、死なないことが知ってます。でも、そうしちゃうとガンガンスピード出す人が出てくるんで、それはできないんですよ」
また別の話で、
私「よく警官が道路に立っている時、私は、普通に話しかけるんですが、こちらが怪しいものかどうか、警官の方は、最初は疑わしい目でスキャンしますよね。それはなんでなんですか?」
警官「話しかけてくるタイプは2つあります。1つは平田さんみたいな善良な人、もう一人は犯罪者です。犯罪者の場合はあえて優しい声で話すことで、盗難自転車をごまかそうとしたことがあります。登録番号を、控えておいてので、事なきを得ました。また別の例では、優しい声で話した後、ナイフでブスッと刺した例もあります。実は私の叔父はそれで警官をやめています」
犯罪者に対峙するには、犯罪者がどう考えるかを予測しないと命の危険があるということでしょう。
これは普段の生活でもそうです。相手に理がないのに、主張してくる場合は、その相手はある意味、犯罪者的な傾向があります。
そうした場合は、「何でそう考えるんだ!と普通はそう考えないだろう」こちらの物差しで測っても予測はできるものではありません。
善良な人が陥るのは、自分がそうであるように、相手に優しくすれば、相手も優しくなるだろうというのはそうした相手に通用はしないのです。
パワハラ、DVをする人に対して、「何でそんなことをするんだ!」と憤慨しても、彼らにとってはそれは楽しかったり、罪悪感がないのだから、やむことはありません。それが罪となるか、楽しくないのものする以外に抑制する手はないのです。
ですから、人と上手くやるには、その人はどのように考えるかを予測して対応することでしょう。特に犯罪者的傾向がある人と付き合う場合は特に重要です。
今日も元気に頑張りましょう。
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