おはようございます。
さて、ボルダリングジムでは初心者なので、自分で登れない課題があるとよく上級者の方に聞くようにしています。「すみません、どう登るのですか?よろしければ(お手本を見せるために)登ってみて頂けませんか?」と頼んだりもします。いつも心良く手伝ってくださる方が多いので、とても助かっています。もちろん、身体の使い方はその方と同じにできるはずがなく、すぐに登れる訳ではありませんが、そのやり方を続けてやっていれば、何回か通えばできるようになるので、とても有難いです。
仕事でも心掛けていることは、相手の話を十分聞いて、そこでわからないことがあれば質問してわかるまで聞いてその上でアドバイスをしています。一方的にこうすべきという主張はしても相手は聞く耳を持つことはありません。たまに気づかない内に、話し過ぎることもあるので、怪しいと思った時は相手に話をふるようにしています。
「与える人こそ成功する」という本を読んでいてわかるのは、すご腕営業マンは本当にお客さんの話を聞くということです。得てして営業は何かを売るという意味に捉えがちですが、実はそうではないです。相手の話を聞いた上で、的確なアドバイスをしてその結果、物が売れるということです。
営業電話がうっとうしく思うのは、この原則から外れているからでしょう。もちろん、電話での製品に興味がある人は限られることは事実です。しかし、そうでない時にでさえ、こちらの心の動きに共感してくれるような営業マンにはつい心を開いてしまうのでないでしょうか?
また、問題を抱えた方と話すことで気づくのは、そうした方は主張がとても一方的で、かつ相手の話や視点を受け入れない方が多いと思います。もちろん、相手のためを思ってやったことでも本人の意に染まないことだったり、誤解してしまうこともあるでしょう。そうした時にはきちんとコミュニケーションを取ることで解決に向かいますが、そうした方は得てして、相手を悪いと決めつけ、コミュニケーションを取らないのです。
これが問題を長引かせることになります。
ですから、まず相手の話を聞いて、相手との相違点をきちんと明確にして、相手の考えの元で、受け入られる主張をすることは大切ではないでしょうか?
今日も元気に頑張りましょう。
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