おはようございます。
さて、選択の方法という本の中で「時間管理の鍵は時間を忘れることである」という一文があります。本によると、人が何かにのめり込んでいる時は、大脳皮質にある時間を測るに使われるリソースが活動している他の部分に転用されてしまい、時間を測るリソースが不足してしまうから起きるとのことです。
例えば、山でもそうなんですが、登りは目標がしっかり見えているので、とにかく歩くことに集中して、時間が飛ぶように過ぎます。時間に注意がいきません。しかし、下りはそうではありません。まだ着かないとか、あと30分と登山口までの標識があったのに、まだかなと時間に注意がいきます。すると時間がなかなか経ちません。
人との待ち合わせで、相手が約束の時間を過ぎるようだととたんに時間に注意がいくようになります。そして遅刻してきた相手が遅刻に対してあまり気にしてないようだとイライラしませんか?その場合、相手は早く到着しないといけないと行動そのものに注意がいき時間に注意がいっていたからでしょう。
大学の時に試験の監督官としてアルバイトで大学で主催の高校生の英検の試験会場の後ろに座っていたことがあります。3日ほど朝から晩までやっていましたが、本当に時間の経つのが長くて半分眠っていました。
高校の時の漢文の授業は熱意を持った先生で、項羽と劉邦の物語を朗々を読むのにすごい興味を覚えて聞き入っていました。その授業は内容が難しかったにも関わらず、あっという間に時間が経ち、好きな科目となったので試験の結果も良かったことも覚えています。
ですから、時間の管理を上手にするには、時間の考えがなくなるほど、何かに夢中になることです。そうすれば結果も出るし、また充実感も増していくことでしょう。
今日も元気に頑張りましょう。
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