おはようございます。
さて、昨日、北アルプスの焼岳に行こうとしたら、山頂に雪はなく天気は良いが気温は山頂でマイナス5度。霜が凍結していて滑って、怪我、滑落リスクがあると思い、また少し疲れていたので、行くのをやめました。そして、百々ヶ峰で荷物を15kg担いで歩荷トレーニングをしてきました。
先週の木曽駒ヶ岳の時は山頂に雪はありましたが、前の日に同じ山へ行った人の記録ではアイゼンはあったら便利と書いてありました。また、気温はプラス2度だったので、大丈夫だと思って行きました。結果は、日陰を除いて雪は、凍結はしておらず、大丈夫でした。
山では想定されるリスクをすべて洗い出して、行くか行かないかの最終的に判断をします。山に行っても各通過ポイントの予想時間をきちんと紙に書いていて、それに基づき行動しています。そして、タイムの遅い早いによって自分の状態を観察し、最悪何時までに頂上に到達できなければ、途中で撤退するまで決めておきます。
こうしたリスク管理に基づき行動することで事故がなく安全に山に登れるのです。
では、なぜリスクがある山に行くのでしょうか?
それは、きれいな景色が見たいという理由だけでなく、人はある程度ストレスのある環境、危険な環境を克服することで人生への満足度が上がるからです。ボルダリングへ通い、自分の歳下に人に能力で差をつけられできない自分に嫌な思いをするのもそうです。
美味しいものを食べに行ったりするのは、確かに楽しいですが、それでは一時の喜びだけです。実際そうした楽なことばかりしていると退屈そうだったり、活き活きとして感じは落ちてきます。
周りから快適さを与えてもらうという受身の状態だとどんどん行動力は落ちて、また人生への楽しさは減ってしまうのです。
そして、飽食の結果、生活習慣病になってしまう人も見てきました。ですから、仕事でも趣味でもストレスのかかる環境にあえて身を置くことが大切で、それでこそ、人生への満足度が上がることでしょう!
今日も元気に頑張りましょう。
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