捨てることができるかが何かを得る秘訣

おはようございます。

さて、一昨日、ボルダリングジムへ行ったら、また肩と背中の部分が筋肉痛になりました。これほど短時間で身体に効く運動はなかなかありません。またボルダリングは、登山を続ける上で、必要な技術であり、バランス感覚を養う上でもってこいの運動です。フィットネスジムへ行く回数を減らしてもボルダリングジムへ通った方が良いことがわかったので、今日、フィットネスジムの会員を思い切って、平日のナイト会員に変更してきました。

これでジムは土日は行けなくなりましたが、代わってボルダリングへ行ける時間ができたので良かったと思います。

早速ボルダリングの良さを伝えようと、ジムで最近転んで頭をぶつけた年輩の方に、歳と取ると筋力不足となるので、ボルダリングをやったら良いですよと伝えましたが、やる勇気がないということで、笑ってました。

何か良いことを薦めてもすぐやる人とそうでない人がいます。

そして、時間がないとかお金がないとか理由がついてきます。しかし、何かをやるには、何かを捨てる必要があります。例えば、何か別のことに使っている時間をそれに振り分けることが必要になってきます。

今まで家でテレビを見ていたのが、ジムへ行くとかです。これはトレードオフというもので、何かを得るには何かを捨てないといけないのです。

ということは、何かが出来ない人は、何かを捨てることができない人だということがわかります。

世の中で一流選手、例えば、イチロー選手は若い時、野球以外のことをしなかったでしょうし、卓球の最近の若手選手はそれこそ3歳ぐらいから卓球の猛練習で鍛えてきたわけです。普通の子供時代を捨てて捧げてきたわけです。将棋の藤井聡太さんもそうです。

ですから、何かをしたい場合、何なら捨てることができるのかという考え方をするとより動きが軽くなるかもしれません。

今日も元気に頑張りましょう。

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