不測の事態に対応できますか?

おはようございます。

さて、世の中は基本が大切ですが、多くの問題が起きるときは、基本を外れた普通じゃない時です。そして、異常事態に対応するような知識の習得や訓練はなかなかやり辛いものです。

例えば、運転で、人をはねた場合、救助するのが必須です。しかし、教習所では、高速道路とかよほどスピードを出してない限り、人は、打ちどころが悪くなければ、まず死ぬことはないということを教えてません。

しかし、それをしないから、人をはねたら、気が動転してしまい死んでしまったかと思い、ひき逃げとか、救助せずに後続の車にはねられて亡くなる人が多いのです。

そしてはねた本人は犯罪者となってしまうのです。

心理カウンセリングの現場でも、過去の出来事に入り込むと相談者がいきなり泣いたり、怒ったり、予測不能な精神状態に陥る時があります。こうしたことにこっちが混乱してしまったり、動揺してしまうと良い良いカウンセリングになりません。

従って、実務に入る前に、徹底的にそうした場面をシュミレーションしてトレーニングを受けます。

同様に、これから山でクマに遭う確率がこれから出てくると思うので、クマに遭遇して助かった例、ダメだった例について書いた本を読んで、いざそれが起きた時にどのように対応すべきなのかの知識を入れています。

最近、YOUTUBEで堀江貴文氏が脱税で刑事告発されが芸能人がどうなるのか?あるいは、懲役5年を求刑された芸能人がどこの刑務所へ送られるかについて話しています。体験したからこそ、こうしたことがわかると思います

ですから、人は何ができるかより、不測な事態が起きた時にどう対応できるのかの方が大切なのでしょう。それには予め十分な知識と訓練が必要です。

今日も元気に頑張りましょう。

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