おはようございます。
さて、自分のレベルに合った人が友人として一緒にいることがありませんか?例えば、幼馴染とは久しぶりに会うと昔話に花が咲きますが、それが終わるとよほど頻繁に近況を交換してない限り、会ってもつまらないことになります。
元々誰にでも話しかけることに厭わないので、山では友達ができます。連絡先を交換することも多いです。しかし、ある理由で次の山へ誘わないことがあります。
それはこういったことです。
山とは単純に体力の世界です。体力があり、歩くスピードが一緒であれば、一緒に歩けますが、あまりに差があると一緒に歩くことは双方にとってストレスとなり辛いものになるからです。
そして、山ではその高さによって来る人が異なります。
例えば、高さ400mの百々ヶ峰で会った人はコンビニの袋を持っていて、週に何回か健康のために裏山を歩く感覚で来る方でした。1000mクラスの鈴鹿の山で会った人は、楽しみのために月に一回くらいは3時間くらいの山に登る人で、登山以外にボーリングが趣味でした。
3000mの御嶽山で会った方は、テント泊も辞さない、しかも5時間ほどかけて大阪から車で来るくらい登山に夢中な方でした。
私も最初は朝も遅く山に10時ぐらいに登山口に着くようにしてたのが、最近では前日の夜に登山口の駐車場について少し寝たあとで、翌朝5時にスタートするくらいになりました。
自分の意識の変化で行動が異なり、そして会う人もレベルアップしてくるのです。そして同じペースでついて来れる人はまた一緒に山へ行こうと誘いますが、そうでない人は、もう誘わなくなるのです。
ですから、これは普段の生活や仕事でも同様で、前は仲が良かったのに会いたくなくなったという場合は、自分が相手のどちらかがレベルアップしたのです。そうした場合、無理に会おうとしても逆効果です。
よって自分の今ある状態で合う人が、一番心地良い状態で、今の自分のレベルに合った人です。それを心に留めておけば、気持ちも楽になるでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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