人によって現実性は異なるということ

おはようございます。

さて、人それぞれが持っている感覚やこれが正しいというのは違います。自分にとって正しくても相手にとっては、明らかにおかしいことがあります。

例えば、隣のコインパーキングでは、タバコのポス捨てや領収書を放置する人が絶えないのですが、そうしている人にとっては、それが正しいのでしょう。あるいは悪いと思っても、やめないのでしょう。

ネットで外国人の夫が英語でウェイターに注文しようとしたら、ウェイターが彼を無視して、彼女に話しかけてきたことに憤慨しているものを見ました。ウェイターにとっては、英語が苦手で、また注文をミスすることなく取るのが目的なので、彼女に話しかけるのは正しい行動です。

しかし、彼女にとっては、夫を無視されたという感情が出て来てたのでしょう。

ここで起きていることは何でしょうか?

それは、相手の視点を受け入れられず、自分は正しく、相手は間違っているという感覚です。これはそうだと思っている感覚、専門的には現実性と呼ばれるものが人それぞれが異なることから生じます。

時間に正確な感覚を持っている人の現実性と時間にルーズな人の持っている現実性は明らかに違います。ちょっと遅れたことが間違いと思う人にとってへ遅刻は厳禁です。

それに対してルーズな人がまあ少しくらいはと思って遅れたことに対して、謝罪しなかったら、時間に正確な人は怒ってしまうでしょう。

では、人それぞれが仲良く対立なく行うにはどうすれば良いでしょうか?それは相手の現実性を理解した上で対処することです。遅れた場合は、相手の現実性を考えて謝ることです。

逆の例として、ネットで炎上するのも相手の現実性を無視した言動を取るからです。ですから、人それぞれ現実性が違うということを意識して対処すれば、相手を理解でき、そして対立は減ることでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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