無知は怖い

おはようございます。

さて、情報化社会になり、医療情報や法律情報など専門的な情報もネットに出てくることになりましたが、未だに専門化に頼ろうとする人がいるので不思議に思います。無知というのは自らをリスクに晒してしまいます。

もちろん、お医者さんが言うからとか弁護士さんが、言うからとかは確かな情報ですが、それ以前に自分で知識を入れることでわかることは多々あります。欠けている視点とは彼らとて人のためとにやっていますが、もし、悪い人に頼るとこっちのためでなく相手のためにのみなる結果になることです。

権威に頼る人は、それに頼ることで、自ら判断する責任を免れ、何かあったときに、権威ある人が言うのだから間違いがないと自分の責任を放棄することができるからでしょう。

一方、知識を入れることで助かることは多々あります。

登山とてそうです。例えば、ある山に登ろうとすると、その地図、動画、登った人のブログを見ることでどんな山かどのくらいの時間がかかるのか予め予想がつきます。

2週間ほど前に登った能郷白山も登る前に、ブログ、動画、地図、そして、行程を記録しGPS機能のついたヤマレコアプリをスマホに入れて登りました。

結果として、ヤマレコを見れば、あとどのくらいで頂上なのか、長い下りを歩いていてあとどのくらいで登山口につくのか予想がついて、心配とか不安とかは少なくて済みました。

では、わからなかったことは何でしょうか?想像以上に登りがきつかったこと。藪漕ぎが一部あったこと。登山道でイノシシや猿を見たこと。などです。

これらは体験しないとわからないものです。そして歩いている間に、自分の疲労の具合は始終チェックしていて、それに応じて歩くスピードを変えたり、身体が暑さで熱中症にならないように休憩を入れたりとしていました。

合計6時間半ほど歩きましたが、このレベルの山は、以前に3回ほど登っているので、体力的に疲れ果てることもありませんでした。それらが総合的に上手く機能して、無事に登山を終えることができました。

予め、情報を入れた上で、判断し行動するのと、そうでないのは安全性の上でも格段に違います。山は生死に関わるタフな状況であるので、より情報の価値が高いものです。

では、人生においてもどうでしょうか?法律的なトラブル、お金に関するトラブル、健康に関するトラブル、これらは、より知っているのと無知で、大きく違いが出てしまうものです。

またこれらの問題が起きた時に、直面しづらいものです。ですから、専門化がいるのでしょう。しかし、大切なことは、自ら考えて知識を入れた上で、必要な時には頼るという視点です。

無知は怖いものです。ですから大変でも知識を入れる方向へいくべきでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

無料性格分析テスト
http://andante-inc.ciao.jp/08.html

愛知ミッションお問い合わせ
http://andante-inc.ciao.jp/aich_mission1/

ダイアネティックス

http://scshop.cart.fc2.com/ca0/2/p-r-s/

コミュニケーションについての説明ビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=7l6zeygIljs

今までの内容

http://ameblo.jp/andante-inc/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA