リスク管理の基本は当初Aプラン、ダメだったらBないしはCプランを用意すること

おはようございます。

さて、山へ登っていると常にリスク管理の必要性を認識させられます。その時に、帰る時に体力とか計算して、無理だったら、先へ進まず、引き返すようにしています。その時に当初Aプラン、ダメだったらBないしはCプランを用意しています。そうしないと何が何でも挑戦となり遭難のリスクが高まります。

ある時、鎌ヶ岳という鈴鹿の山に登った時、稜線に雲がかかっていたので、稜線に出て風が強ければ引き返す、稜線まで出てから決めると出発しました。稜線に出たら、風が強かったですが、稜線に木が生えていたので、さほど影響は受けないとわかったので、進むことにしました。

また別の時は奥三界岳に登った時は、林道から登山口へ入るところがわからず、半分ほど来たところで12時になりました。これから仮に登山口を見つけても、下りるのは4時過ぎとなるので、諦めて下りることにしました。

これは人間関係、仕事でも一緒です。仕事である顧客に十分時間を割いたのに、思う結果が得られない場合は、関係を疎遠にすることが必要でしょう。実際、母が管理を任せている賃貸用不動産の売却を依頼している不動産屋が何も目立った動きをしてない場合は、取引を打ち切って別の不動産屋に任せる時期でしょう。

人は限られた時間の中で行動する以上、常にAプラン、Bプラン、Cプランといくつか代案を持ってないとAプランに固執し、リスクが大きくなります。

頑張ったのに、上手くいかない場合は、思い切ってBプランに切り変えることが大切でしょう。それが傷を少なくするものです。

今日も元気で頑張りましょう!

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