おはようございます。
さて、知識とはあるとないとでだいぶ違います。知識の定義とは、ある事柄について、いろいろと知ること。その知りえた内容です。
山では最近GPS付きのヤマップというアプリがあり、自分の位置がコースのどこにいるのかわかるようになりました。そのお蔭で、道迷いのリスクが大幅に減るとともに、あとどのくらい歩けば目的地に着くのがわかるのでとても便利になりました。これは知識がとても役立つ例です。
しかし、行動によってしかわからない知識は、実際体験してみないとわからないのです。例えば、GPSアプリで山道がキツイをわかっても、実際、歩いてみないとそのきつさは実感できないのです。
ただ、既に知識があれば、それを元に、どれだけの距離を歩かないといけないのかと基本的な情報がわかり、それを元に予想はつきます。
最近、不動産を高く売りたいということに相談を受けていて、何も知識がなく不動産業者と交渉するのは騙されるリスクがあると思い、不動産をいかに高く売るかについて書いてある本を読んでみたら、コツが少しづつわかってきました。その知識を得た上で交渉すれば、リスクは少し少なくなることもわかりました。
仕事柄、心に関することに相談を受けることがあります。上手くいく人といかない人の違いは2つです。こちらのアドバイスを受けいれることができるか、またその人自身で心に関する知識をきちんと得ようとする気持ちがあるかということです。
この2つを受けれ入れず、自己流でやろうとする人は上手くいきません。今まで上手くいかなかったから、相談しに来たのに、また自己流に戻っても上手くいかないことは明白だからです。
アドバイスを受け入れない人に共通することは、人のアドバイスを受け入れたくないという固定観念があるからでしょう。その中の人の多くは小さい時に、親に強制的に何かをやらされて嫌々やった経験があるからなのでしょう。
嫌なのに無理やり勉強させられた。塾に行かされたなど色々あります。そうした人は、大人になっても、人からの意見を受け入れることは上手くいかないと無意識に思ってしまうので、反発するのです。
そして、反発する以上、アドバイスや知識を得ることはできません。結果、上手くいかない状態が継続するのです。合理的に考えてもおかしいですよね。
でも、それが正しいと思ってる以上変わることはないのです。
山では天気が崩れるようなら、山へ登らない決断をするなど、自然に対して謙虚でないとたちまち遭難のリスクがあります。アドバイスを受け入れない人は、どこか受身で、何とかなるだろうという日和見的な傾向があります。
しかし、ひとたび問題が顕在化して大きくなるとそれでは対応できないのです。決断は早めに、そして自ら動くことが解決への道でしょう。それには決断できるだけの知識を十分得ることが大切でしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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