おはようございます。
さて、山ってただ歩くだけですが、考えてるより危険です。この前の山では、水が流れている沢の石の上を歩きました。一歩足を滑らしただけで、転倒や骨折の危険があります。また、クマが出そうな人気のない山だったので、いざという時のために登山ナイフを携行してました。
山では、「リスク管理」(Risk Management)に努めています。リスク管理の基本は、想定されるリスクが“起こらないように”、そのリスクの原因となる事象の防止策を検討し、実行に移すことと定義されます。
身体が疲れてきたら、下りをあせらずゆっくり歩き、転倒リスクを減らすというのもそうです。そして、少しづつ自分の限界を超えるようにしています。無理はしません。下山口へ戻るまでが登山です。
では、仕事や生活ではどうでしょうか?今日、ジムで足の静脈瘤から痛風になった方と話してました。これは、明らかに血流が悪くなっている証拠です。ジムでもあまり運動せずにサウナ会員みたいな方です。ジムが終わったら、ジムの仲間と飲みに行く話をしていました。
彼にとって、想定されるリスクとしては、このままの運動しないとよりひどくなることでしょう。専門的なことを言えば、原因である尿酸の多い状態が続く限り、痛みは繰り返されます。そればかりか、関節部分が腫れてコブ状になったり、尿路結石や腎臓障害を起こしやすくもなるとのことです。
明らかに痛みを取り除くだけでは解決しないのです。
カウンセリングで相談に乗っているお子さんに問題を抱えるお母さんがいます。かなり行動や情緒が不安定です。今、何かをしないと学校で問題児となり、大学、そして卒業後の仕事にも影響が出てくるというのはこちら考える想定上のリスクです。でも、それに対して何もしていません。かといって、子どもへの声の掛け方などお母さん自身で学ぶこともしません。
こちらが想定されるリスクをきちんと伝えても、それに対して対処しなければ、それが生じる確率は高まるでしょう。自分だけは特別だとか、例外とかは、普通はありえないことです。
楽観的な見通しは、気分が良いですが、最終的には自分の首をしめることになるでしょう。想定されるリスクに対処すれば、問題や事故は防げるのです。
今日も元気で頑張りましょう!
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