すべての人が同意見なら、誰かがが物を考えていないこととは?

おはようございます。

今日は曇りですね。

グーグルの働き方の本を読んでいて気になったフレーズがあります。「すべての人が同意見なら、誰かがが物を考えていないことだ。自分の担当分野以外でも意見を持つべきだ」ということが書いてあります。

日本の古いタイプの会社の会議みたいに、一部の人に影響力があり、地位がある人が言った意見が通り、他の人が意見を言わない状態とまったく異なる状態です。

全員が意見を言うことで、最適な意見が出てくる機会が生れます。実際、サラリーマン時代に、古いタイプの上司がいる部署で上司の言うことにごもっともという風潮があり、ビックリした経験があります。

これはまた少人数のグループ、また家族でもそうです。問題が起きた時に、検討することとせずに、片方の意見だけ採用すると歪な構造となります。

コミュニケーションは開かれているべきですし、そうした状態でこそ、よりよい判断や行動ができることでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

 

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