助けようとしても拒否する人の心理とは?

おはようございます。

今日は晴れて良い天気ですね。雨で土が濡れていて気温が上がると鈴鹿の山はそろそろヤマビルが出てきます。ですから、土が乾いた明日あたりなら、出る確率が低いのでまた山登ってこようと思います。

さて、困っている人をなんとかしたいと手を差し伸べても拒否されたことがありませんか?上手くいってない人ほど、人の手を借りないといけないのに、それをしないのは不思議に思います。

それはなぜ起きるのでしょうか?

もし、その人の状態が悪いとすると、過去様々なこと行って失敗してきた経験があるのでしょう。その中には悪い人に騙されたこともあります。そうした経験が続くと誰かの助けを借りる=騙させる。失敗する。となるのです。

もちろん、悪い人は多くいるのではありません。ごく少数の人が悪さをするのです。もちろん、騙された場合は、騙された側にも責任の一端はあります。それは、その人の人を見る目がなかったからでしょう。

人の見る目がないと、何が正しいか間違いかがわからなくなります。結果的に上手い話をして騙された経験から、上手い話=裏切られるのスイッチが入ります。そして助けを拒否するのです。

こうした人に対処するには、どうすれば良いのでしょうか?

それは人間不信になったことを騙された経験などを聞き出すことです。それを十分話せると段々を人の話を聞く状態になってきます。その状態になって初めて話をするのです。

そうすれば、あまり拒否はされなくなるでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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