おはようございます。
これから雨が上がってくるでしょうね。
さて、カウンセリングにお越しになる方を見ていると共通するのは、コミュニケーションが上手でないことです。特に日本人に多いのは言いたいこと、思っていることが言えないという人です。言う前に、こんなことを言ってはどうなってしまうだろうという思考が先に来るのでしょう。それがすべてストップとなり、言葉が出ないのです。
コミュニケーションは単に言葉を投げるのでないのです。言いたいことを伝えることです。そして言葉を投げかけるだけでなく、相手に伝わらないとコミュニケーションになりません。
相手と話しているのに、まるで距離が縮まらない会話というのがあります。それは、「あの映画良かったね」「テレビでドラマ良かった」などと話している相手や自分ではなく第三者などを話のネタした話です。もちろん、そこで自分なりの考え方、なぜ良かったのかとか、自分はこう考えたというのであれば、相手との考えの交換になります。しかし、そうでない場合、最終的に、あっそうなのねで終わります。
では、コミュニケーションが上手になるにはどうすれば良いでしょうか? それは単に練習するだけです。
しかし、ここで、不利に働く法則があります。小さい頃は、子どもは言葉が理解できません。そして理解力も大人なみにある訳ではありません。動作ものろいです。方や、たいていの場合、お母さんはメチャクチャ忙しいです。そして、言葉がわからない子どもに対して、時は切れてしまったり、「早く、早く」とせかしたり、ため息をついたり、普通の大人相手ではまずコミュニケーションをすることも多いのです。
それらを経験すると、コミュニケーションすることが、怖いというように意識づけられるのです。これが多くのコミュニケーションをしたがなくなる原因です。それは、カウンセリングするとトラウマとしてごまんと出てきます。親に叱られた話、虐められた話などです。
もちろん、トラウマを取り除くことが先ですが、そのあとで、コミュニケーションを前よりするようにしないとまた同じ目に遭います。職場で言いたいことが言えないとどんどん存在が薄くなります。家庭で家族に言えないと距離が縮まりません。
自転車、車、水泳、登山、楽器、スポーツ全般すべて練習量が物を言うものです。
コミュニケーションとて同じです。コミュニケーションが苦手な人はコンビニやスーパーでレジの人にあえて話しかけるとかしてみると良いでしょう。また電車で知らない人に話しかけるのも良いです。
また、営業、それもテレアポなどコミュニケーションの量を増やすような仕事をしていくと、コミュニケーション下手が克服できるでしょう!
今日も元気で頑張りましょう!
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