保守的な人は変わることへの恐れがある

おはようございます。

天気が不安定ですね。

さて、行動できない人は、ある種の恐れの感情に支配されています。

例えば、フィットネスジムへ行くと、頑張って昨日より今日、今日より明日と重いバーベルを上げたり、速く泳ぐことにチャレンジしている人と、毎回同じようなメニューで単に来ている人と2つの種類に分れます。

同じメニューの人は、保守的と呼んでも良いように、話をしてみると、誰もが知っているような世間話ばかりで、自分が出来る範囲内で生活したり、行動しているだけです。

あくまで枠からはみ出ない人です。

そうした人にこうした健康法があるとか、こうすればもっと運動機能がアップすると言っても、最初はやるかもしれませんが、すぐやめてしまい継続性がありません。

この極端な例として、以前、サラリーマンの時の同僚に20年ぶりに会ったときのことを思い出します。
「定年なったら良い仕事とかある?」と聞かれ、ある仕事のことを言ったら、「それってリスクある?」と質問を返されました。

仕事である以上リスクは当然あるもので、行動していくことで、リスクをなくすことはできます。

しかし、今という安全な領域で固着していると、そこからはみ出ることはできないのです。もちろん、その状態に満足している訳でもありません。従って、周りのことは気になり色々と聞きますが、それをやるまで勇気がないのです。

もちろん、何か行動すれば、失敗することが多いでしょう。その一方で、経験値は増えます。従って2回目からは最初よりは上手くいく確率が増えるでしょう。

しかし、保守的な人は、行動しないので、体験が積み重ならないのです。こうした人に何かを何かをさせたい場合はどうすれば良いでしょうか?

まず、現状を認識させ、変わらない、行動しないことへのリスクをきちんと伝えることでしょう。そして、その人の視点を少し変えさせることができれば、行動へと動き出すことでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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