話をしてもわからない人に何が起きているのか?

おはようございます。

昨日の雷雨は凄かったです。雨宿りして、タイミングみて何とか家に帰りつきました。

さて、仕事というのは話せばわかる人とそうではない人がいると、話せばわかる人と仕事をするととても楽です。何度話しをしても理解できない人がいると、こちらの説明の仕方が悪いのかと考えがちですが、すべてそれが原因ではありません。

相手にも原因があるでしょう。

カウンセリングをしていてわかるのですが、人は過去のトラウマとか固定観念で、ガチガチに固くなっています。それは親にこうしなさいと言われてきたとか、とても嫌な経験をしてきたとか色々です。

そうした過去の経験が、現在に影響しているのです。そうするとせっかく良いことを言っても受けいれなかったり、あるいは、反抗的だったり、スムーズなコミュニケーションではなくなります。

本人が無意識的にそうしているのです。例えば、思っていたしても、それを口にしないと、相手との間に誤解が生じたり、また相手からよくわからない人として、敬遠されたりしがちです。

日本人にありがちな考えでは、言わないことが相手のためになるというのが一般的ですが、実はそうではありません。言わないことが相手にとっても害になるのです。

他人の頭の中は見えない以上は、推測することしかできません。しかし、言わないことをあれこれ推測しても間違いが生じたり、あるいは、自分流の考えが入ったりするので、結局、誤解が生じることになるのです。

ですから、今まで以上に意識して、思っていることをコミュニケーションすることで、誤解や摩擦は減っていくことでしょうね!

今日も元気で頑張りましょう!

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