言葉以外の部分こそ、相手に伝わるものです。

おはようございます。

今日はまた39度だそうです。明日が35度と聞いて今日さえ乗り切ればとほっとするしちゃいます。慣れとは恐ろしいものです。

さて、目は口ほどの物を言うことわざにもあるように、実はコミュニケーションにおいて言葉で伝わる部分は7%しかないそうです。その他の部分は仕草だったり、感情だったり、声だったり、言葉以外の部分です。

実際、伝わる部分は意図と呼ばれる「何かをしようとする考え」の部分です。外国語の歌や、楽器だけの演奏の曲でも感情や訴えたいことが伝わるのはその部分です。

ですから、そんなことを言ってないと言っても、それ以外の部分が伝わるので、伝わってしまうのです。特に日本人は空気を読むが上手いといいますが、言葉以外の部分がコミュニケーションに占める比重が大きいのでしょう。

学生時代にペンションでアルバイトをしたことがあるのですが、私以外にカップルが2人でバイトをしていて、彼らがケンカをしていると何か気まずい雰囲気が伝わるので、閉口したことがあります。

また、夫婦関係で、お互いがけんかがちだとそれが子どもに伝わるので、精神的に不安定になるというは、この仕事をしてみて様々な人の話を聞いているとよくわかります。

もし、相手に対して、不満に思うのであれば、口にする勇気も必要ですし、それが内面と外面を一致させることで無用な対立を防ぐことになります。

日本人は何かあっても言わないことが多いですが、仮に言わなくとも相手に伝わるので、そうしたことをしても無駄です。そればかりか、言わないと逆に相手に不信感を持たれるようになりがちです。

人が、きちんと相手に向き合うこととは、言外を一致させることでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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