その1はこちらからです。
http://ameblo.jp/andante-inc/entry-11930853275.html
その2はこちらです。
http://ameblo.jp/andante-inc/entry-11931372750.html
その3はこちらからです。
http://ameblo.jp/andante-inc/entry-11931894926.html
ですから、まず、そうした人がいることを認識しなくてはならないのです。
すべての口論において、対立が存在するためには、未知のサードパーティー(第三者)が存在していなくてはならない。
または
口論が起こるには、ふたりの潜在的な対立者の間で未知のサードパーティー(第三者)が活発に口論を生じさせようとしていなくえてはならない。
または
争いが起こるには、二者が必要だと一般には信じられているが、実際には、対立が起こるためにはサードパーティ(第三者)が存在し、争いを展開させなくてはならない。
通常は怪しまれないすごく気さくだったり、理解力があったり、争いへの関わりを一切否定する傍観者こそ、最初に対立をもたらした張本人です。時には一方だけの支持者であるように見える、隠れたサードパーティー(第三者)が扇動者として見つかるはずです。
では、どのようにして見つけていけば、良いのでしょうか?
対立する双方である非難した人、非難されていた人が一同に介して、誰が何を言ったのか?メールしたのかを1つ1つ検証していくことです。この結果、多くの場合は、非難する人は、サードパーティからのメールや言ったことをそのまま受け入れて、相手に確認する前に、相手側を非難していたことが判明するですしょう。
これは驚くばかりです。
それを進めていくと、必ず1人の人が現れてきます。その人こそ、サードパーティなのです。
サードパーティがはびこるのは、相手側に直面しないこと、直接コミュニケーションを取らないことで生じますが、サードパーティー自身はとても巧妙に相手側に近づけないように陰で動いているのです。
それも、サードパーティ自身は攻撃されないように、同情をかいつつ、双方が対立するように仕向けるのです。
この話はとても、現実的ではないような気がしますが、そうした人は、普段の生活や仕事の中で見つけることができ、彼らは、回りを毒で満たすことを常にやっているだけなのです。
そして、そうした世の中には明らかに二重人格としか思えない人がいて、表向きは相手のことを褒めていても裏に回れば、密かに貶めている人がいるのです。しかし、そのあまりの変わりように信じられないということに普通の人はなってしまい。そんなはずはないと思ってしまうのです。
こうした人を見極めるのは、大変手間がかかりますが、もし、自分の環境にそうした人がいたら、その人がどんな地位にいようと、距離を置くことをお勧めします。あなたが毒されて、状態が悪くならないためにもです。
ですから、自分が仕事ができると思う人は、こうしたサードパーティの被害を受けやすいですが、どうか上記の原則を知って、対処してみてください。
以下の例を挙げますね。
すごく仕事ができるが、少々強引なところがあるAさんをサードパーティーがはめようとしたときに、どのような会話になるかを書いてみます。ある会社の商品をいったん買う約契約をしたけど、キャンセルしたときのことです。
性格分析テスト(無料)
http://andante-inc.ciao.jp/08.html
性格分析テスト説明ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=Vl4wuvpqcig
ホームページ
http://andante-inc.ciao.jp/aich_mission1/
今までの記事
