お腹の赤ちゃんは知っていた?

よく胎教とかいいますけど、本当に効果あるんのですかね。実は効果大有りなんです。ただ、今日は、妊娠したときのネガティブな側面をお伝えしたいと思います。

さて、人間の心にはダイアネテイックスによると反応心という部分があり、これは無意識や意識が一部減退したときに言われた言葉や行為がその人の潜在意識に入り、その後、似たような刺激があると、自動的に反応してしまうという構造があります。

たとえば、犬恐怖症の人がいると、過去をたどると必ず、犬に噛まれたりしています。 昔の嚙んだ犬と目の前にいる犬は違いますが、犬を見ると、無意識に嫌な感情が芽生えてしまうのです。

こうした潜在意識にあるトラウマを取り除くには、そのときの出来事をダイアネティックスの手順に基づき繰り返す話すことで取り除くことができます。小さいときに戻り、犬に噛まれた出来事を繰り返し嫌な感情がなくなるまで話すのです。

それをすれば、その人は犬恐怖症から解放されるのです。

例えば、実のお父さんととても関係が悪かった主婦の方がいるとします。こうした場合、最近、お父さんとの間で気分を害した出来事から取り上げていきます。それを十分話せば、すっきりするのです。

たとえば、お父さんが、2週間前に、「何やっとるだ!」と言われむかついたことを取り上げます。ひとしきりはなすとすっきりしますが、まだもやもやした気分が残っているときは、より以前の気分を害した出来事を話します。そうすると中学のとき、小学校のとき、そして幼稚園とどんどんすっきりするまで過去の出来事を取り上げていくことになります。

しかし、なかには、それでもすっきりしないことがあるのです。

そうすると、どうすれば良いのでしょうか?

ある自営をされている主婦の方もそうでした。一緒にお父さんとお仕事をしているけれど、とても仲が悪かったのです。同じ仕事をしているのでたまったものでではありません。それこそ、毎日けんかばかりしていました。

彼女をダイアネティックスのオーディティングをしたら、最近の出来事から、なんと、お母さんのお腹の中にいる出来事にまで遡りました。

彼女はその時、「痛い!」 と頭を抱えたので、

「何が起きていますか?」と聞くと、「お父さんが蹴った!」

お父さんはバリバリの体力のある方で、お母さんが彼女を妊娠したときも我慢ができなかったのです。

しかし、お母さんは「子がいるで。。。」と拒絶すると、お父さんがいきなり寝ているお母さんの背中を蹴ったのでした。

そして、その足が彼女の頭の部分に当たったのでした。

普通では信じられませんよね。でも実際、こうした出来事にはオーディティング中によく遭遇するのです。

そして、その出来事にたまっていたお父さんに対する嫌な感情や痛みをひとしきり泣きながら話したら、彼女はすっきりした笑顔に戻りました。

お父さんに対するわだかまりが消えたのでした。

良かったですね!

それ以来、彼女はお父さんとの間に憎しみや嫌な感情はなくなり、お父さんをいたわるようになりました。

昔から妊婦は大切にしないといけません。妊娠したら、○○は控えてというのは、真実だったのです。

もし、これを破ると、生まれたお子さんは最初からあなたになつかない状態になるかもしれませんね!

大切なかわいいあなたのお子さんです。産まれる前から大切にしましょうね!

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