おはようございます!
さて、ナインティナインの深夜ラジオの女性蔑視発言について考えてみました。問題は、狭いコミュニティ内で行った会話が一般的な価値観からかなり逸脱していて、しかもその会話を仲間内でない公共の電波で行ったことです。正直、私も彼の発言内容については著しく不愉快でした。
昔はテレビやラジオで流行った歌が、全員知っていたり、終身雇用で、一つの会社に勤めるなど、価値観がほぼ同一で、人との差はあまりありませんでした。そこでは他人との差があまりないので、人の価値観に対してあれこれ言わずに、同じ仲間として見ていたことでしょう。
中学から高校、大学にかけて試験勉強をしていた時に深夜ラジオを聞いていましが、今から考えるとかなりセクハラ的は発言も多々ありました。しかし、そのコミュニティの中では許さるようでした。
これだけ価値観が多様になった時代では、ある人にとって好まれることが、別の人にとっては不快に思うこともあります。相手が思っている価値観なり現実性を損なう発言は、相手を傷つけることになります。そこに対して配慮をきちんとしないと受け入られないのです。
例えば、運動習慣のない人に、「ボルダリング簡単だからやってみたら!」と薦めても拒否されるだけです。パチンコはやりませんが、パチンコ好きな人にとっては、自分の身近のパチンコ店が休業してたら、県も超えてもパチンコに行きたいのでしょう。
ですから、芸能人が相手に配慮するのであれば、すべての人に好まれるような価値観で話したり、行動する必要があります。もし、尖った価値観で話したいなら、視聴者が好きで自分から見に来るようなブログやYOUTUBEに舞台を移すのが良いのでしょう。
民主主義は表現の自由があります。ただ、公共の電波を利用する場合は、明らかに人が何を良いと思っているのか、悪いと思っているかの現実性に配慮することが今まで以上に大切になってきているのではないでしょうか?
価値観が多様化している時代ではなおさらでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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