おはようございます。
今日はこれから、また岐阜の百々が峰に登ってこようと思いましたが、天気が雨模様なので、やめることにしました。
さて、「言っているのに伝わらない」「聞いてくれない」と相談を受けたことがあります。どうしてそういうことが起きるのでしょうか?
コミュニケーションにおいて言葉で伝わる部分はわずか7%と言われています。それ以外が93%もあります。それは口調だったり、声のトーンだったり、仕草だったり、話している顔だったり、言葉以外のものです。
もっと言うとコミュニケーションは意図が伝わるのです。意図とは何かをしようとする考えです。
ですから、不機嫌そうに言ったり、怒っていったり、同意してないのに、また不服げにコミュニケーションしたら、そうした考えが相手に伝わるのです。言葉でいくら取り繕っても、考えが相手に伝わるので、無駄です。
実際、そういう相談をしてくる人と話しているだけで不愉快な気分になります。わずかな時間で私が思うなら、会社や家族なと長い時間を過ごしている人たちから嫌われて当たり前です。
しかし、それを言っても、素直でないと中々聞いてはくれません。そして、そうした人は間違いなく素直でないので、こちらが良いアドバイスをしても聞きません。
結果、まったく変わらないということになります。
なぜ、こういうことが起きるかというと、人は、意識と無意識の部分があり、そういう人は、無意識的に、そういう悪いパターンにはまり込んでいるからです。
これは頭で理解して、意識的に変えようとしてもまず無理です。
原因の多くは幼少期に、親が似た様な悪いパターンのコミュニケーションをしていて、接していて、それが知らず知らずの内にその人に入り込んでいるからです。
そして、もし、その人が女性なら、母親になれば、今度はそのパターンを子どもに無意識にコピーしてしまうのです。
この連鎖をどこかで止めない限り、それは続いてしまうのです。
怖いことですよね。でもこれは本当なのです。
でも、大丈夫です。
ダイアネティックスのオーディティングをして過去に戻り、そのパターンを解除した上で、コミュニケーションのトレーニングをすれば解消するのです。
コミュニケーションの取り方で人間関係は良くも悪くも変わります。ですから、コミュニケーションが変えることで人生が変わるでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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