おはようございます。
今日はまた百々が峰に登ってこようと思います。まだ行ったことのないルートを登るのはワクワクします。登山とは自分へのチャレンジと健康増進と自然を満喫と三拍子そろった趣味で奥が深くてどんどんのめり込んでいきそうです。
さて、しばらく前になりますが、ファンがアイドルを殺傷したりする事件がありましたよね。なぜ、ファンだった方が、いきなり相手に対して害を及ぼすことをしたのか、頭がおかしくなったのではと思いませんでしたか?
愛が叶わないと憎しみに変わるとか言いますが、実はそれだけではないのです。
実は、そこまでの犯罪行為をしなくても、似たような軽い例ではたくさんあります。
例えば、お母さんにお子さんに目をかけてあげない時にとんでも悪戯をされたことってないですか?
「ねえねえ ママ!すごいよ」と言われて、「今、忙しいから、あとにして」と言うと、気づいたら、絨毯にジュースをこぼしたりすることです。
こうしたことはなぜ起こるのでしょうか?
どんな子どもでもお母さんに自分の存在を喜んでもらい、お母さんを助けてあげたいのです。愛くるしい顔でニコニコするのもそれです。そして、そうしたことが拒絶されると、注意を引き付けるために、悪いことをするのです。
まさに下のようなことが起きるのです。
助けようとする→助けが拒絶される→悪いことをする
これは大人でも同じです。
例として、
アイドルにファンがプレゼントを贈る→拒絶される→犯罪行為をする
そして、これは、家庭内で子どもが問題児となる背景になる構造です。また、夫や妻が浮気をする、問題を起こす場合もまったく同じなのです。
相手を助けたい→拒絶される→悪さをする。
です。
そして、子どもが何かお母さんのことを手伝おうとしても、「ちょっと危ないから向う行ってて!」とか言われると段々と子どもは良い子でなくなります。
夫が家事を手伝おうとしても、「いい!私がやるから」と度重なると段々と夫とのコミュニケーションが悪くなってきます。
そして、一人でやるから当然大変です。そして、「こんなに頑張っているのに。。。何で私ばかり」となると益々、家庭内で孤立してきて、家族間の関係は最悪になるのです。
問題は助けを拒絶することで生じるのです。助けを受け入れることができれば、こうした問題は起きないのです。
ですから、こうした心理メカニズムを知っていて適用することで、問題はなくなるでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
無料性格分析テスト
http://andante-inc.ciao.jp/08.html
愛知ミッションお問い合わせ
http://andante-inc.ciao.jp/aich_mission1/
ダイアネティックス
http://scshop.cart.fc2.com/ca0/2/p-r-s/
コミュニケーションについての説明ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=7l6zeygIljs
今までの内容
