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自己責任と他人に責任を取らせるということとは?

おはようございます。

今日もこれから天気が晴れていきそうですね。

さて、自己責任という言葉が流行りましたが、結局人は自分で責任が取れるかそうでないかで人生は変わっていくでしょう。

例えば、山が良いのは非日常感覚と自分しか頼れないという感覚です。普通は舗装された道路を歩いていて、喉が渇けば水があります。また家から出かけても、公共機関やタクシーに乗れば家へ帰ることができます。

しかし、山では水がなくなったら、かなり焦ります。食べものが足りなければ、動けなくなるかもしれません。また疲れても怪我しても自分の足で歩かないと帰ることができません。また足を踏み外して滑落したら、どうなってしまうでしょうか?

山では、完全なる自己責任なのです。

もちろん、パーティーを組んだ場合は、ある程度、他人からの協力は得ることができます。しかし、もし遭難したら、生きる力が弱い人は、下界に戻ることはできないのです。

もちろん山のレベルによりますが、低山でも遭難するリスクがあるのは一緒です。自分で自分の責任を負えるかがすべてです。

では、実社会ではどうでしょうか?例えば、肉や甘いものをたくさん食べ食生活が乱れ、有酸素運動をあまりしていなかった友人がいました。彼は、私より10歳くらい若いのに脳出血で倒れて今や半身不随です。彼の家族はその面倒を見るのでとても大変です。

では芸能人で麻薬をやって捕まった人はどうでしょうか?仕事を干されて生活の基盤を失いますよね。彼の回りの人はひどい損害を受けます。

あるいは、最近の老人の車の事故はどうでしょうか?自分の人生だけでなく人の命まで奪ってしまいます。

すべて、自分できちんと自分の責任を取れるかが社会を生きる上でも大切でしょう。これは山であろうが、実社会であろうが一緒なのです。そして自分で自分の責任を取れない人は他人にまで迷惑をかけてしまうのです。

ですから、人は、自分で自分の責任を負うと同時に他人にも自分で自分の責任を取れるようにすることが自分の安全を保つ上で大切でしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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