自分に害を与えて来る人に対処するには?

おはようございます!

さて、性善説、性悪説とありますが、問題を押し付けてくる人、害を与えて来る人に相対する時は、その相手に限り、性悪説を適用する方が良いでしょう。

国同士でも、明らかに理不尽な行為をしてくる場合は、穏やかに相手の反省を促すことをしていてもまったく解決しません。力を行使するしかないのです。

隣国問題で悩む日本では、それが半ば常識となっています。これは個人レベルでも変わりがないでしょう。

ところが、性善説で人のことを良く思っている人は、どうも相手は困っていたのだろうとか、相手の立場に立って考えがちです。そしてその際、自分だったらと親切な自分の例でもって相手を見るのです。

結果、被害が拡大することになります。イジメるには、害を与えるには理由があると相手の立場を認めてしまうのです。

しかし、これは大きな間違いです。害を与える人はやめさせるには1つしかありません。

それ以上やったら、どうなるのか?と自分も被害に遭うことをちらつかせるのです。車のスピード違反で警察の処罰で、今度やったら、免停が一番効果的なのと一緒です。

人は心穏やかに生きたいものですが、身に降りかかる火の粉は払わないといけません。それには、害を与える相手を性悪説で見ることからまずスタートします。

今日も元気で頑張りましょう!

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