おはようございます。
さて、昔テレビで見ていた刑事コロンボのドラマ好きでした。特徴的なのは今までの刑事ものと違って、最初に犯人がわかっていて、それをわからない刑事コロンボが少しづつ詰めていって最後に犯人が陥落するというストーリーです。主に知的な犯罪者を扱っていました。
ここでわかることは、ウソを言っている人の特徴はどこかで論理破綻があることです。これは、辻褄を合わせようとすると矛盾が生じてきます。ここをついていくと段々と隠れているものが露わになっていきます。
仕事や、生活でおかしな相手に遭遇した場合、相手が巧妙にウソをついていることが多いものです。そこを見抜くには、事実を突きつけ質問していき、相手のおかしな所をあぶりだしていく手法が必要です。
以前にソフト会社で、取引先が倒産する時、突然、支払いが伸びることがありました。
そこで、会社に行って見ると、色々ともっともらしい理由が出てきます。そのあと、すぐに注文はキャンセルしたので、軽微な被害で済みました。
ですから、おかしいなと思ったら、躊躇するのではなく、相手に質問することです。場合によっては相手はコミュニケーションしないこともあるでしょう。その時こそ、相手はウソをついていることが明白になります。人は後ろめたいことがある時には、話したくないものですからね。
今日も元気で頑張りましょう!
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