おはようございます。
さて、アメリカは機会均等の国と言いますが、極めて資本主義的です。資本、すなわちお金を持っている人が強いということです。警察などの予算も郡や市レベルの固定資産税で賄われるため、低所得者が集まる地域では警察機能も低下し、受ける教育レベルも低いので、犯罪化しやすいこととなります。
また、高所得者はどんどん安全な地域に流れるために、益々格差が広がります。そこでは固定資産税が潤沢にあるので、公立高校のレベルも高くなります。
アメリカを見ていると資本主義が進んだために余計人間が利己的になったかのようです。
社会は強いもののためにある訳ではありません。人間は弱者を助けることで、すべての人が平等に機会を得られ生きるることで幸せな社会になります。パラリンピックを見ていると身体が不自由でも競技を行うことができることを示しています。
自然界は、弱肉強食と思われますが、それは一面を表しているに過ぎません。山を歩いていると隣あっている木々は、枝がかぶらないように、上手に枝を交差しています。彼らはコミュニケーションをとってお互いの生存に協力しているのでしょう。
これから日本に色んな国の人が入ってきたとしても、アメリカのようにならずに、日本は、独自の道を歩んでいって欲しいものです。人は人を助けることで、より自分自身の生存も高まりますからね。
今日も元気で頑張りましょう!
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