おはようございます。
さて、日本は良い国で落とし物をしても誰かが拾って警察に届けてくれます。最近はありませんが、私も何度か財布やクレジットカードを落としましたが、無事に届いてます。
しかし、日本のような国で育つと海外へ行くとよく泥棒にあいます。なぜなら、安全で善良な人が多い社会で育った日本人には、悪いことをする人の行動に慣れてないからです。
例えば、私の友人が昔イタリアでのワールドカップサッカーを見に行きました。電車の中から、駅売りのお弁当を手を出して受けとった瞬間に身体の横の地面に置いておいた旅行バックを取られました。
また、もっと凄いのは、友人でニューヨークでラーメン屋さんで、カウンター越しにラーメンを半腰しに立ち上がり受取り、また腰をかけた瞬間には、足の間に挟んでいたバックがなくなりました。
日本では考えられませんよね。
日常でトラブルに遭うのは、そうした悪意ある人の行動によってです。なぜなら、善良な人は想像すらできない悪いことをそうした人はするのです。
例えば、私自身も雨漏りで屋根の修理を頼んだのに、修理しないで弁護士を雇って対決する家主を経験したことがあります。
結果として、こちらは弁護士を頼まず、色んなところに相談した上で、相手のあらを見つけ、内容証明の打ち合いを制して、修理させました。
ですから、こうした時に大切なのは、日常は善良で、理性的な思考をしていたとしても、いったん被害を受けたら、そうした悪意ある人に対しては徹底抗戦することです。
でなければ、甘んじて辛い状態を被害者として悔いを残すだけです。
では、勝つにはどうすれば良いかと言うと、「悪意ある人はどうするだろうか?」といったん、相手になりきり、思考することです。すると、相手の次の一手が見えてきます。
そして相手になりきった上で、「こうされたら嫌だろうな!」ということを粛々と相手にするのです。もちろん、法律を犯したり、迷惑行為ではなく、正々堂々と状況証拠を集めて反論することです。
これは大学時代のサッカー部の監督から学びました。自分が好きなプレーよりも相手が嫌がるプレーをすれば、相手が好きなことをできなくなるです。
例えば、私はディフェンスの選手だったので、相手チームのフォワードがドリブルが得意なら、それをさせないために、相手がボールを持ったら、最初のプレーで反則すれすれにタックルします。そうすると次から相手はドリブルすることに躊躇するのです。
実際、これはすごく効果的でした。
話を元に戻すと私の場合は、相手が弁護士を雇っていたので、こちらが書いた内容証明に対して、相手は反論するために、弁護士にその作業を依頼することがわかりました。
そして一回の内容証明について、質問事項がある場合は、1回の内容証明について相場として5万円くらいかかることがわかったので、質問が3つある場合は、わざと3回に分けました。
本来一回で済むことは、わざと3回、内容証明を送るということです。
そうすると家主は3回分の内容証明費用を弁護士に依頼せざるを得ないのです。これをされたら、嫌ですよね。家主のみならず、弁護士もさして儲からない上に、手間がかかる作業が延々と続くのは閉口してきます。
いずれ、弁護士が「もう勝てそうにないですから、やめましょう」と家主を説得するはずと読んでいたら、まさにそうなりました。
ですから、極端に言うと、嫌な奴には嫌なことをしない限り、相手は止めないのです。
例えば、アニメのドラえもんで、もし、のび太が空手でも習ってジャイアン以上に強くなったら、ジャイアンはのび太を虐めないし、また、そもそもドラえもんの力を借りなくても済んだことでしょう。(笑)
ですから、理不尽なことをされたら、黙っていずに勝つまで徹底抗戦することです。それが、被害者となって悔いを残すことのない秘訣です。
正義は戦ってのみ得られるものです。
今日も元気で頑張りましょう!
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