おはようございます。
さて、川で溺れてる人がいてロープを投げてもその人がつかむ力がない場合や投げたロープを嫌って掴まない方は助けることができません。これは人助けをしている人が残念に思うことです。
というのは大きな問題を抱える人は、基本的に何が正しいか、間違いかを判断する力が落ちています。ですから、川に落とした人とロープを投げた人を混同します。いわば混乱状態なのです。
そして、もし、掴んだら、さらに悪い結果になるかもしれないと恐れるのです。それゆえ、掴まないのです。
また掴む力が弱い人は、仮に掴んでも離してしまいます。カウンセリングを受け始めても途中でやめてしまいます。
ですから、改善途中でストップしてしまうのです。
そうすると災害現場にあるようなトリアージ。最初から、助けられる人と助けるという原則によってしまうでしょう。
人は変わることができます。ただ、本人が本当にそれを固く変わりたいと思っている場合に限られるでしょう!
今日も元気で頑張りましょう!
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