おはようございます。
さて、コミュニケーションにおいて大切なことは、まず相手の言うことを受け止めるということでしょう。相手が不満を言ってきたり、あるいは怒ってきたりすることもありますよね。そうした時に、受け止めずに「でも、あなたもひどいじゃない!」とか反発すると火に油状態です。
議論が白熱すること請け合いです。(^^;)
テレビで「朝まで討論」とかは、この典型です。登壇者は基本的に人の意見を受け止めない人が多いですよね。まあ、ああいった状態となります。
ここまでなくても相手のためを思って良かれと思って言ったことに対して、相手がそれを受け止めず、「私はこう思う!」と言ってしまうとどうなるでしょうか?相手はそれ以上、あなたのためを思って言う気持ちが失せてしまいます。
「この人は言っても無駄なんだな」と思っちゃうんです。
結果、それ以上コミュニケーションが続かず、黙ってしまうんですね。
それまで活発にコミュニケーションが行き来してたのに、急に黙ってしまう場合、たいていこうしたことが起きています。
特に、ラインやメッセンジャーなどの文字でのコミュニケーションで相手の言葉を受け止めないと悲惨です。相手は感情のはけ口がないので、もやもやしたままです。
では、これを避けるにはどうすれば良いでしょうか?
コミュニケーションは相手とのキャッチボールと例えてみましょう。そうすると相手の言葉を受け止めないのは、投げたボールをあなたが受け止めないのと同じです。こうした場合は、相手はボールを受け取ってないので、さらにボールを投げることになります。
こうした時に言われる言葉はリアルなら、「聞いている?」とか、「わかってる?」でしょう。文字情報なら、さらにかぶせて同じことを言ってくるか、あるいは言っても無駄を思われ、そこでコミュニケーションが終わってしまいます。
ですから、こうしたこと避けるには、相手が何かを言ってきた場合はまず受け止めることです。
それには、「わかった」「ありがとう」など受け取める言葉を使うことです。その後で、初めて自分の言いたいことを伝えれば、問題は起きないでしょう。
ですから、もし何か反論とか言葉の応酬が続く場合は、まず相手の言葉を受け取ることを確実にしてみましょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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