人間は本来危険な環境に適用するようにできている

おはようございます。

昨日、鈴鹿の三池岳と竜ヶ岳を縦走してきましたが、低山で1000mクラス、あまり人が入らないルートはしんどいですね。急斜面にへばりついて木の根っこを掴みながら登ったり、ロープを使って岩場を下りるルート、登り口わからず迷って通り過ぎたりと色んな経験をしました。

普段の生活では、調和され安全な環境で生きています。しかし、山では予定調和を越えて、歩き続けないと生きて帰ってこれません。また狭い道、足元が滑りやすい所では、一歩足を踏みはずと転倒、滑落のリスクがあります。

太古の人類は自然の中にいて、獣に襲われたり、歩いている内に崖から転げ落ちたり、食べ物がなくて飢餓に襲われたりしたでしょう。そして、食べ物にありつける機会も少ないので、少しの食べものを身体に吸収し、蓄積するように出来ているので、肥満しやすいのです。

普通のスポーツと違って山にのめり込む人が多いのは、人間が本来持っている太古からの記憶が呼び起こされるのではないかと最近、常々感じます。また動いていれば食べたものがエネルギーに変わり消費されるので、病気になるリスクは減ります。

また、体力があれば、やる気も溢れ、仕事や生活も充実できます。

毎日元気に仕事、生活できるかはとても大切に思います。

今日も元気で頑張りましょう。

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