おはようございます。
さて、同じことを言っても傷つく人とそうでない人がいるのは何故でしょうか?それは傷つくには、傷つけられたとその人自身が同意することが必要だからです。
ですから、ある人にとっては何でもないことでも、他の人にとっては傷つけられたことになるのです。例えば、ラインが来たので、仕事中だったので、連絡が遅れただけで、切れられたことが一度ありました。
もし、自分に然したる落ち度がないと思った時に、相手が傷ついたと言うのであれば、明らかに相手の問題です。そうした人は自分が犠牲者になることで相手を非難したり、攻撃する権利を得るのです。
まるで、どこかの国の常に犠牲者と言い続けているのと一緒です。仕事をしていたり、日常の生活をしているとそうした人に出会うことがあります。
そうした時に絶対やってはいけないことは、もし、自分に落ち度がないと思ったら、相手に謝罪することすれ、自分を責めたりしないことです。それこそ、相手の傷つけられたという妄想の餌食となることでしょう。
世の中には、前向きでもっと付き合いやすい人がたくさんいます。痛い目に遭ったなら、犠牲者タイプの人とは静かに距離を置くことが、精神衛生上良いことでしょう。
今日も元気で頑張りましょう。
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