おはようございます。
さて、山を登らない人から、何で山に登るのと聞かれることがあります。山頂で雄大な景色やま帰りに入る温泉は最高な気分ですが、そこに至るまでが苦痛の連続です。
実際、朝早く起きないといけない。登山口まで眠い頭で車を運転。登り始めると体が慣れるまで息が上がり続ける。など、何でこんな辛い目に遭わないといけないのかと後悔が頭を何度も頭をもたげてきます。
最初はやる気やモチベーションは皆無の状態です。しかし、身体だけは動かします。これは毎回一緒です。実際、こうしたことをしていると普段でも、嫌なことを行動することに対して耐性がつきます。
昨日、名古屋へあるセミナーへ行き、会場についたら、家のガスをつけたままにしている不安がよぎり、会場についてから戻ることにしました。帰りは横殴りの雨で傘が破壊され、ズボンはびしょびしょに濡れました。
ガスを確認後、大丈夫だったので、会場に戻ろうとすると外は雨がさらに強くなり傘をさしても無駄です。そこで、登山用の雨具のズボンを普段のズボンの上に履き、ポンチョを被り、また会場に向かいました。正直、気持ち的にはまったく行きたくありませんでした。
仕事でもやりたくない仕事はあるでしょう。しかし、やる気が上がるまで待っていても何も変わりません。そうした時はやりたくない感情を脇に置いて、とにかくとりかかり、まずは、身体を動かすことです。
そして身体を動かしていけば、いずれやる気もどこかで上がるかして仕事は終わるのです。やる気はあてにしないのが
すべてにおいて大切でしょう。
今日も元気に頑張りましょう!
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