おはようございます。
さて、物事は関連づけると覚えやすかったり、理解しやすいことってあると思います。例えば、歴史で無味乾燥な年代を覚える時、語呂合わせを用いたと思います。例えば、1492年(いよ、国が見えたコロンブス)というアメリカ大陸発見や、1868 いや(18)論破(68)して江戸無血開城などは有名です。
同様に人が何か新しいことを始めるときに、躊躇しがちなのは、関連づけられた情報や経験がないからです。では。初めてのことでも行動できるようにするのはどうすれば良いでしょうか?
それは、人に聞いたり、本を読んだりして予め知識を得ることです。登山でも初めての山の場合は、ヤマレコや、ヤマップで既に登った人からの情報を予め得ています。それは駐車場があるのか?トイレが登山口にあるのか?勾配は急なのか?です。
仕事でも一緒でしょう。何かを購入する時、見積もりを最低3社からというのはそうです。三社以上取って初めて相場がわかるものです。
異業種交流会で初めての人とどう話すかについて不安という人に会ったことがあります。
これも同様に相手に、色々と質問してみることです。そうすると相手の情報がわかり、そこから関連した過去の経験と結びつけて理解できます。
例えば、以前、歯科衛生士の方に大きな歯石が取れると仕事での達成感があるという話を聞いていたので、ほくろ除去の皮膚科の医師に大変な手術をした時、達成感がありますか?と聞いたら、YESでした。
また、ある時、過去の自衛隊員の方に尖閣の防衛について緊張した状態が続いていると聞いたことがあったので、出張した時、佐世保の高速バスの待合所で、米軍の軍人の方に同じ質問をしたら、やはりそうだということでした。
どんな時も人は情報を理解、判断する上で、関連づけが必要だということがわかっていると、よりスムーズになるでしょう。
今日も元気に頑張りましょう!
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