コミュニケーションのスピードを合わせるとは?

おはようございます。

さて、コミュニケーションは人によってスピードの違いがあります。コミュニケーションは自分が相手に話す場合は

以下の順序で起きます。

1.相手に話す。
2.相手が受け取る。
3.相手が受け取ったことを確認する。

ところが、子どもやお年寄りに話す場合、自分のいつものペースで話すと、相手が受け取れないことがあります。なぜなら、キャッチボールする時に子どもやお年寄り相手では、相手に早いボールを投げても受け取れません。同様に、子どもやお年寄りが受け取ることができるスピードで話すことが必須です。

相手に合わせることです。

ところが、相手をよく観察していないと本当に相手が受け取ったかどうかの仕草や兆候を見落とします。

すると、せっかちな人は、受け取れなかったと思って、また同じスピードでまたコミュニケーションを投げます。相手は益々混乱します。そしてとんちんかんな受け答えをします。この繰り返しの内に話し手は疲れ、「もう、いい!」と切れたりすることもあるでしょう。

これは実は、お年寄り相手のコミュニケーションでありがちです。普通の人相手ではそんな失礼なことをしないでしょうが、つい身内だとやってしまいがちです。

これはお互いにとってよくないことでしょう。

登山でパーティを組むときは力のない人に合わせたペースで歩く必要があります。でないと、脱落し、遭難のリスクがあるからです。

家族では、子どもやお年寄りがいる場合は、やはりそのペースに合わせることが必要でしょう。それにはコミュニケーションのスピードをゆっくりにするなりお年寄りに合わせることが大切です。

今日も元気で頑張りましょう!

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