おはようございます。
さて、今、アメリカの大統領選でトランプが選挙に不正があったと抗議していますが、日本人の感覚だと往生際が悪いと思いますが、アメリカではそうではないのです。文句があれば、抗議するのが普通の感覚です。
実際、20年ほど前に、コンピュータのフェアを観にアメリカのニューオリンズへ行った時のことです。レベルの高いホテルに泊まったのに、車で来てないのに、駐車料金が加算されていました。ビックリしましたが、フロントで抗議して、取り消しました。
日本だったら、その際、フロントがミスして申し訳ないと謝罪の言葉がありますが、そんな言葉は一切ありませんでした。
また、テキサスのオースチンという所へ行った時、サンフランシスコから飛行機が故障し、飛行機の乗り代えるようにアナウンスされたのが、聞き取れず、間違ってヒューストンへ行ってしまいました。ヒューストンの空港の受付に抗議して、「ちゃんとはっきりアナウンスしないのが悪い!」と抗議して、結局、ヒューストンからオースチンまでの飛行機を無料で行くことができました。
なぜ、こうしたことが起こる、または、出来るのでしょうか?
それを象徴的に表しているのは、アメリカの The squeaky wheel gets the grease.(きしむ車輪は油をさしてもらえる)」。 ということわざです。
文句や不満など思っていることがあるなら、声に出して言わないと気付いてもらえない、という意味です。
日本だと対極の「物言えば、唇寒し」「口は災いの元」です。
そもそも性善説を基調している日本と性悪説を基調としているアメリカとは違って当たりまえなのです。日本も本来そうなのですが、特に法律を破らない行為ならなんでもできるのがアメリカなのです。
そのため、相手が悪いことができないように、二重三重に予防線を張っています。
実際、サラリーマン時代にハワイの不動産を担保として融資する商談の事務手続きをしたことがあります。その際、不動産契約書は30ページくらいで、またその土地から放射性廃棄物が出てきた場合の撤去費用はどちらが持つのかも書いてあったのが驚きました。
ですから、今回のトランプの抗議はアメリカではごく普通に起こることと思います。特に不正が起きたとしか思えない証拠もいくつか上がっている状況ですしね。
今日も元気で頑張りましょう!
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