おはようございます。
さて、色々とZOOMの読書会とか出て気づいたことがあります。何か相手の興味ありそうなことを言うと、有能な人ほど、すぐその場で調べるなどの行動を起こすことです。ちょっと考える。あとでやるなどしていくと動きが遅くなります。
これは、テニスのラリーみたいなもので、行動が早い人は、こちらが打った球をすぐに打ち返してくるようなものです。逆に遅い人は、こちらが打った玉を打ち返してこないので、受け取れないのかなと思い、何度も球を打つことになります。時には打ち返さずに、別の球を打ってくる人もいます。いわゆる反論です。
こうした遅い人や、別の球を打ってくる人を相手にすると疲れてしまいます。なぜなら、こちらのペ―スが乱され、ペースダウンしてしまうからです。
この場合、選択は2つに分かれます。
1. 打ち返してくるまで何度も打ちゲームを続ける。
2. その人とのゲームをやめ、別の人とゲームするために離れる。
です。1の選択をすると、精神的、肉体的に疲れます。2の場合、スッキリしますが、また別の人を探す手間がかかります。
これは顧客との関係、人間関係でも一緒です。
いつも手間ばかりかかる顧客や人と付き合っていると、やっている感はありますが、生産的ではないのです。かけた手間ほど利益が出ないのです。
もちろん、やむ負えない場合がありますが、出来る限り2の選択をした方が、精神的にスッキリすると同時に、生産も上がるでしょう。では、なぜ、1の選択をしがちなのかというと、新しい経験には苦労や痛みが伴うからです。
いわば、定食屋で新しいメニューを試さないようなものです。新しいメニューを試した結果、失敗してまずいものを食べたくないならです。新しい顧客や人間関係で失敗したくないのです。
いつも、中華料理店で、麻婆豆腐定食を食べてるなら、中華丼にチャレンジしたくないのです。中華丼食べたら、意外に具が少ないとか、肉がひとかけらも入ってないなどの不運にに遭遇したくないのです。
新しい恋人を探すより、現状の愚痴を言いながらもつきあう冴えない恋人も方が楽なのです。
ただ、もし何かを変えたいと思ったら、痛みはセットでついてきます。
それを踏まえた上で、目先に痛みに耐えて、中華丼にチャレンジできるかは、その先の未来を考えることができるかにかかってくるでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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