目標を立てるときは同時に最悪のことも予想するとは?

おはようございます。

さて、「やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学」を読んで興味深い一文がありした。それは、何か目標を立てた時に、そこへ至る障害も予め予測して計画しておくということです。

人は得てして、目標に急ぐあまり、障害を考慮に入れてなくて、いざ障害にぶつかると慌てふためいてしまいます。格闘技が好きなのですが、勝ち続ける選手とは、相手をパンチやキックを打って弱らせるまでは一気に仕留めにはいきません。なぜなら、元気な内は、相手からの反撃のパンチを受けて、一発逆転で負けてしまうからです。

実際、勝ち続ける選手は押しなべて防御が上手いです。全盛期のマイク・タイソン選手なんかまず相手のパンチを浴びません。また、それが試合でのダメージの蓄積による選手生命を長くする秘訣です。フロイド・メイウェザー選手なんか最たるものです。

山でも常に余裕を持った行程を組みます。通常、標準タイムの7割の時間で歩けますが、予定を組むときは、最悪でも標準タイムで組んでおきます。

仕事でも、今月の受注がだめでも他の案件を入れておけば、なんとかなります。また、待ち合わせの時も少し余裕を見ておけば、道路が込んだり、電車が遅れてもなんとかなります。

必要なことは常に最悪なことを予想することです。それを目標の一部にすることです。そうすれば、いざ、不測のことが起きてもあたふたしないで対処できるでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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