おはようございます。
さて、人は注意を持って見ると今まで見えなかったものが見えてきます。例えば、以前は山に登る趣味がなかったので、山の写真を見てもピンと来ませんでした。しかし、今や山の写真、地図で等高線を見れば、どんな登山道なのか予想できます。
またボルダリングをする前は、駅やビルを見てもあそこに手を書けたら登れるなんて発想すら浮かびませんでした。
メルカリで本や衣服を売る前は、古着は、単に場所を取るものでしたが、メルカリを使いだすと今や家の中に宝が埋まっている感覚です。
注意を持ってみれば、可能性が広がり、注意しないと何もそこからは得られないし、広がりません。それはどんな領域でも一緒です。
コミュニケーションが上手でない人は相手の顔を見ていません。従って相手の表情を読み取ることができず、的外れな独りよがりのコミュニケーションになってしまうのです。
気が散りやすい人とは、ひとつのことに注意が集中できない人です。ネガティブな人とはネガティブなことばかりに注意が集中している人です。
ですから、何かを変えたい場合は、注意の方向付けと注意の集中の量をコントロールすることで可能となるでしょう。
筋肉ムキムキにしたいたら、筋トレ雑誌を買い、プロティンと飲んでトレーニングするようなものです。自分が行きたい方向への舵取りは、注意をいかにコントロールするかにかかっています。
今日も元気で頑張りましょう!
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