おはようございます。
さて、自分の考えていることを伝えることは大切ですが、相手が受け取れるレベルでコミュニケーションをすることが大切です。
例えば、子どもとキャッチボールをしていて、思い切りボールを投げれば、子どもは受け取れません。会話のテンポが早い人には、早いテンポで相手も理解するので、早く話しても大丈夫です。一方、お年寄りに対しては、ゆっくりと話すことで受け取ることができます。
会話がポンポン続くというのは、キャッチボールと同じで相手と話の内容(ボール)が行き交う状況です。間違っても片方が一方的に言って、片方が従うのではありません。
営業を売り込み電話が不快に思うのは、セールスマンが一方的に話し、こちらの言い分をきちんとセールスマンが聞かないからです。
問題を抱える家庭を見てみると親が一方的に言う。それに対して子どもが反論できず黙るか、いたづらや悪さ、悪い場合は暴力など他の手段で訴えることが見て取れます。いずれにせよ、受け取れないコミュニケーションの応酬なのです
これはひとえにコミュニケーションがきちんとなされてない顕れです。人はそれぞれ個性があり、そして意見が異なるので、コミュニケーションを通じてしか相手のことを理解できません。
しかし、そのコミュニケーションが上手くいってないと他人との間で協力関係はできないのです。
今日も元気で頑張りましょう!
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