おはようございます。
さて、コミュニケーションは表の意味と裏の意味があります。例えば、何か相談ごとを持ちかけているくる人がいた場合、本当に解決策を求めているのか、単に自分に注意を向けてもらいたいのか見極める必要があります。
後者の場合、すなわち注意を向けさせたい人の場合は、親身になって解決策を考えてあげても、それを実行しなかったり、解決してあげても、似たような問題をまた持ちかけてくきます。
後者の人を相手にしていると疲れてしまいます。なぜなら、こちらが一生懸命世話してあげても、反応が悪かったり、お礼を言わないので、やった甲斐を感じないからです。
しかも、解決しても解決しても、また似たような問題を持ち込んできます。
こちらが相手のためを思ってアドバイスしている内は関係が続きますが、ひとたび、「せっかくあなたのために良いアドバイスをしたのをなぜやらないのか」と言うと関係が一気に壊れます。
なぜなら、人の注意を向けられて良い気分になっていたのが、非難されたと思い込み気分が悪くなるからです。
結局、「私は忙しいので」などの理由を言い、あげくの果てに、こちらの努力を無にするかのように「傷つけられた」と言って去っていく人もいるでしょう。
困ってしまいますよね。
ここで起きてることは、自分が相手を利用していることを無意識に知っているので、そこに、いたたまれなくなり、去るのです。その親切に自分は値しないと薄々気づいているのです。
ですから、たとえ、傷つけることはしていないとしても、傷つけられたが去る理由になるのです。
相手のためを思って善意にアドバイスした人にとっては、自分の行為を否定しかねないひどい仕打ちです。
しかし、相手の意図をこのように分析できていれば、自分を傷つける必要は一切ありません。
悪口を言う人は、悪いことをした自分を正しくするために相手を貶めているに過ぎないのです。
今日も元気で頑張りましょう!
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