知ってる状態にするとは?

おはようございます。

さて、まだ登ったことのない山に登る時に心掛けているのは、できる限り情報を集めて、「知っている状態」にすることです。それは天気の予想、途中の道が滑落などで閉鎖されてないかの情報、近くのトイレ、等高線の地図、最近その山に登った人のSMSの所用時間、帰りの温泉情報などです。

すべてを「知っている状態」にして初めて、当日の行程がシュミレーションでき、安心が得られます。それでも登り始めると予想外にきつかったり、しんどいことも度々あります。

この「知っている状態」にすることはどんなことをしていても大切です。メルカリやジモティーで物を売ったり、買ったりする時に相場を知っている状態にしておかないと間違った価格で売ったり、買ったりすることになります。

仕事でもそうです。私の場合は、コミュニケーションを通じて、今どのような心理状態なのかを常に把握する知っている状態にしています。そうでないと間違えてしまい、結果を十分出すことができません。

総合格闘技の朝倉未来さんは著書の中で、対戦相手の試合は、何度もビデオで見て、相手の長所、短所を調べ上げ、その上でこうすれば勝てるという状態まで持って行ってから試合に臨んでいるそうです。

行動は大切ですが、この知っている状態にまでして行動すれば、間違いは極めて少なります。実際、十分は知らない状態で登った奥三界岳では、一度、道に迷い山頂は踏めずに撤退しました。

ですから、無謀な行動とは、多くは「知っている状態」まで事前準備がしてない行動と言えるでしょう。もちろん、運よく上手くいく場合があるかもしれませんが、それは、あくまで偶然でしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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